スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
----------
兎にも角にも
最近はついったで140字呟くこともあり
140字では収まらないこともあるわけで
そんなときのブログ。

あーぁ。
彼のこと好きになってからもう1年半くらい経ちますね。
えぇ、まだ好きですよ悪いですか。
でも、今、思い出になりつつあることは実感してるつもりです。
それがいいものであるか思い出したくもないことであるかは別にして。
あれからいろいろ考えたんです。
例えば、僕は彼にきちんと向き合っていただろうか、とか。
今年の一月彼かメールがきて
彼が何故僕にメールをくれたのか
その意味を知ろうともせずに
僕はまた一人で突っ走ったわけですよ。一度それで失敗しているにもかかわらず。
結局僕は彼の本当の気持ちを聞きだすことはできず、汲み取ることはできず、むしろそういう努力もせず
ただ自分の気持ちだけを貫き、独りよがりで自己中心的に想いを伝えていました。
それって結局、彼にきちんと向き合っていなかったんだな、と思います。
僕の全てを、彼にぶつけてしまった。彼はそれを望んでなかったのに。
きっと、彼は何かを僕に伝えようとしていたのに。
僕が先に伝えたことで、彼は何もできなくなってしまった。
全くもって話を聞かないやつですな、僕は。
でも、恋は一過性の病だし、人間みんな自己中なんだよ
と考えて、また責任を転嫁しようとする僕もいるわけです。
なんて都合が良いんだ、どこまで都合が良いんだ、僕。
彼、つらかっただろうなぁ。
ごめんなさい。

彼の気持ちを聞いたことがなかった。
一度関係を解消する時だって
何も話し合わずに一方的に押し付けた。
そのほうが楽だったから。
一月のメールだって
僕から先に全てを言ってしまって
結局彼の気持ちを聞くことができなかった。
彼の気持ちも分からないままに終わってしまったんだな。

この未練がどこまで続くのか分からない。
ひょっとしたら、明日あたりにはもう、新しい人を好きになってるかもしれない。
でも、彼を一瞬にして消し去ることはできない。
ゆっくり、ゆっくり、色が薄くなっていくのを待つだけだ。
決して色が消えることはないのだけれど。
って。
ストーカーみたいだな。いやだな。

最近鬱で。
なんでかっていうと
彼と付き合ったことで女として見られることの喜びを知ってしまったのです。
彼は僕を女として見てくれていたから。
ってまた彼のせいにしてるな。
MtFっぽい考え方になり、服装になり、ゲイなのにゲイじゃなくなり
男にも女にもなれなくて。
男になりたくなくて。
女になりきれなくて。
ノンケ社会で生きていくのが非常につらかったり。
新しい友達を作るのが怖かったり。
無駄に嘘をつかなくていい関係を知ってしまったゆえに
また無駄な嘘をつきたくない。

このままでいい、って言ってくれた彼の言葉が今胸に沁みる。
救われている。

僕はなんて酷いことをしたんだろう。
もう取り返しがつかない。
どうしようもできない。

スポンサーサイト
別窓 | 男の子 | コメント:0 | トラックバック:0
201002150045
| MJ5 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。